2010年04月15日

★DIARY★はせとー、ど真ん中、枯山水。

昨日、某氏にPかけられ、本日、三blog目。

4月11日。

長谷川等伯展、京都御所、龍源院。

おされ系町屋居酒屋でちょい飲み後、高瀬川沿いの眠眠へ行く。

呼び込みのおばちゃんとお兄さんを眺めながら、お花見。
これでもか!なライトアップにもかかわらず、
店内のどの客も、桜、ガ・ン・無視。
こんな感じも京都らしくて。

長谷川等伯考、後日に。

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★DIARY★エロリンテロリン-4/10の巻「Last day of...」

桜が咲きかけの時は、そのふくよかさに目を奪われ、
花びらが散るものだということを忘れる。

川に流れる花びらは過ぎ去った季節、
消えない雪をまぶしたかのよう。

ウーの近く、大阪現美センターでは「第42回グループ中之島展」が開催されていた。
笑えるぐらいすごい人。
中に入らず、スルー。

梢氏のパフォは青いケーキを皆で毒見しようぜ!というもの。
青酸カリよりひどいものが間違いなく入ってる・・・
だって、梢氏だし。
トランスジェンダーやゲイの人がカミングアウトする日を「誕生日」というそうだ。
誕生日をきっかけにカミングアウトするのか、
どっちか忘れた。
でも、ケーキ入刀!という掛け声もあったので、
誕生日ケーキ、ウェディングケーキ、何でもよさそう。

インターナショナル・クライン・ブルーを意識したのか、
色々に塗られた顔のシールは、アンディ・ウォーホルのなんちゃってなのか、
聞いてみようと思ったけど、
めんどくさくなって、やめた。
観客の皆さんはめっちゃ真面目に鑑賞されてた。

これぞ、お歯青。


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★DIARY★エロリンテロリン-4/9の巻「Lunch brake ≒ Art time その2」

ギャルリー・ウーへ先日足を運んでいただき、お知り合いになった亀谷さんの展示を見に行く。
http://www.14thmoon.com/blog/14/14thmoon.cgi?date=2010.04.01

「漆に全身かぶれて、シャワーを浴びるとたまらなく気持ちよくて、はまる人がいます。」(亀谷談)
江戸川乱歩の世界・・・かしら。

ウーと10Wとご近所だった。
3つのギャラリーが同一線上に並んでいて、展示を工夫すると、結構遊べそう。

実用性のある花瓶や器、神具として奉納されそうな美術品等、「漆」の素材に多様性が感じられた。
また、どの作品も作家性に統一感が出ていた。

「漆」は塗り重ねて、使い続けるもの。
神社の鳥居が塗りなおされること。
民俗学的な共通項を探してみたくなる。

古いものを大切にし、保存・伝承する意思と疵を隠そうとする意志が、暴力的な刷毛の塗りと化す。
できたモノは真新しく、痕跡のない空の器。

エンターテイメント・マシンも、今後いろんなバージョンを作って、実用性と美的価値を追い求めないと。
漆がけのチョコバナナ、そんな存在で。


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posted by jona at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | DIARY